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73-再び始動

 新たなる始動が始まりました。といっても改めて気負うことはないんですが、それでも給料をいただくことには変わりありません。精一杯頑張りたいと思います。
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 まず最初は新人教育です。集められたメンバーは…
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 すべて自衛隊退職者ばかり、さてうまくいってくれればいいんですが、自分もその一員であるいじょう他人事ではありません。状況の人となり先へ進んでいきます。

72-新たな生活の始まり?

 母親を介護施設に残し、次の生活を始めて1か月が過ぎました。何となく後ろ髪をひかれる思いは残りますが、ここは気持ちを切り替えていかざるを得ません。
 当初再びシルバー人材への登録をと考えていましたが、たまたま仕事のオファーが入りお世話になることにしました。内容については次のブログで紹介していきたいと思います。
 さて、この間何をしていたか?すみません孫と遊んでおりました。しかし、孫とのコミュニケーションにより新たな力を得ることもあります。疲れることもありますけどね
金魚
 孫の家の金魚です。上の金魚上下反転状態ですが、ひれが正常な状態にないため常にこの状態です。鼻に水が入りませんかね?金魚に鼻があるかどうかは知りませんが…

71-母との同居(介護)生活の終結

 6年余に亘って続いてきた母との同居生活も、不本意ながら終止符を打たなければならなくなりました。
 母がからだの一部に偏重をきたし完全介助を始めてから4ヶ月を過ぎ、このままでは自分自身の生活が成り立たなくなる!との危機感を覚え、一つの決断をせざるを得なくなりました。幸いにして家族が暮らす自宅には部屋の余裕もあり、家内の健康が思わしくない中でも最後まで母と暮らすには最適であろうと考え、母親にその旨伝えたところ「私はここ(田舎)を離れたくない!」との返事が…母が1人で生活できないことは明白であり、悩んだ末町役場に相談したところ、老人ホームへの入所ができますよとの朗報が…
芦北町老人ホーム
 1人ホームに残していくことの不安もありましたが、町内の親戚、知人も多く、「心配ないよ」との温かい言葉をかけていただき過日入所となりました。当初は「何で私はここに来たんだろう。」との愚痴もでたそうですが、そもそも入所しなければならない理由が自覚できればその必要はなかったのですが…最近はやや落ち着いてきているようです。
 田舎での母との同居生活。当人同士は至ってまじめに取り組んでいたことでも、今思えばまるで漫才のやりとりか、と感じるようなことも多々ありました。短い期間ではありましたが、ご近所の皆さんやここで生活するうえでお知り合いになった方々、大変お世話になりました。ここでの人間関係や様々な経験は『まだまだ若いモンには負けられん』私のさらなるステップアップの糧となりました。このコーナーは一旦閉じることとなりますが、場所を変えてのリニューアルで再会できたらと思っています。長い間ありがとうございました。

70-本格介護生活への道

 母親の物忘れの程度が最近どんどん激しくなり、それに合わせるかのように普段の生活にも変化が… 
 ある日突然右手が動かなくなり、どうしたの?と聞くと「転んだ」とのこと。骨折でもしていれば大変ということで病院へ。こちらから転んだという説明をしていると、「転んではいない」と言い出し、原因は分からずじまいに…レントゲンでも異常は見つからず、さらに専門医まで出かけてみましたが結果問題なし。しかしその日から約一ヵ月半右手は動かず、上げ膳据え膳の生活に。しかしやはり不自由さを感じるのか見ていないところでこっそり動かしており、「便利な右手だね」というと突然痛そうな顔に…そのほかひざも悪くなり、ヨロヨロと何かにつかまり立ち上がると壁を伝って歩く等々。ついに介護申請をすることに。
ねこ
 聞き取り調査時のことです。調査員さんの質問に「お金はちゃんと管理できます。どこも悪いところはありません。」さらにはさっさと歩き回り、体操までして見せました。かかりつけの医師の意見書でなんとか要支援1に認定してもらいましたが、どうなってんの?さて調査員さんに元気な姿を見せた数日後、こんどは10数メートル先の「○○さんのところまで歩けない。あんた代わりに行って来ておくれ。」オッとあのときの元気はどうした?そんな母もここ最近はますます弱り、ついに仕事も止めて全日介護状態に…それでも口だけはまだまだ元気です。
 ただこちらも仕事に行けないのが  つらい… でも頑張ります。

69-地籍調査最後の眺め

 9月上旬から始まった「地籍調査」ついに最後の日を迎えました。
 9月とはいえ、まだまだ暑さの残る山登り。リュックには何リットルもの冷たい水を背負い、器材よりも大事なものにも思えました。徐々に寒くなり、スズメバチ、まむし等には気を使わなくてもよくなりましたが、今度は寒さに耐え切れず山の中で火をたくことに…火災にならないよう細心の注意は払ったつもりですが、やはり下山した後もずいぶんと気になりました。
 そして2月下旬のうらうらかなポカポカ日和、ヤッホーとでも叫びたくなるような明媚な場所で仕事納めとなりました。
地籍調査最後の眺め
 思えば仕事に就いて2~3日目ア!これは続かないんじゃないか?と一瞬脳裏をよぎりましたが、これも何とか辛抱して慣れて見れば「飯はうまいし、体力はつくしおまけに報酬まで貰える。」良いこと尽くめの期間でした。しかも、この歳(62歳)になって体力の維持どころか、向上がみられ通常の勤務では考えられない現象でした。(相当なきつさではありましたけどね
 また同じ仕事があれば二つ返事で引き受ける…かな? 
プロフィール

ARAチャン

Author:ARAチャン
 海上自衛隊を定年後、家族と離れて高齢の母親との6年間の同居生活。これも事情により次のステップを選択しての再出発となりました。困難に立ち向かってこその生きていることの証し、まだまだ若いモンには…

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