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62-秋の訪れ

 南九州もそろそろ秋の足音が聞こえてくるようになりました。
 地籍調査作業の傍ら周りを見回すと、少しずつ秋を感じるものが…調査の作業は相変わらずハードな急斜面に息切れ寸前ですが、秋の景色は和みを与えてくれます。
秋の訪れ1
 子供のころは山や川、海が遊び場だった時代、収穫できるものはすべて大切なおやつでした。
秋の訪れ2
 スズメバチにまむし等は一番厄介な時期ですが、それらを避けて山中を歩けば思わぬ収穫も…
秋の訪れ3
 写真には収められませんでしたが、大変珍しい『ヤマドリ』にも遭遇し、まだまだ当地の豊かな自然を感じられました。
 
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No title

幼い頃は学校から帰れば直ぐに山へ行き「うんべ」・「こじ」を食べて腹の足しにしました夜のおかずに「なば」をイノシシに喰われる前に採りました海に行けばカキ打ちして食べビナは湯でて、時には死にかかったボラや鯛を捕まえ家族で食べました川には青ノリやシジミも沢山取れましたね!おやつは毎日からいもでした。今でも湯町の海・山・川の幸は変わらないようですね今の子供達はまず「うんべ」や「こじ」・「びな」何て食べないでしょうね?こちらの人達は「うんべ」なんて口にしませんあの頃が懐かしくて食べるのは俺だけです。

No title

 「芦北大橋の夕焼けさん」お久しぶりです。田舎の景色にはやはり心動かされるものがありそうですね。
 なかなかできないかもしれませんが、季節の感じ方は現場でないと味わいは薄いかもしれませんね。海山の幸は必要に迫られて先輩たちから教わり収穫していましたが、現代の子供たちはそれを必要とすることもないし、継承していくシステムもありません。ちょっと寂しい限りです。 
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Author:ARAチャン
 海上自衛隊を定年後、家族と離れて高齢の母親との6年間の同居生活。これも事情により次のステップを選択しての再出発となりました。困難に立ち向かってこその生きていることの証し、まだまだ若いモンには…

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