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80-青天の霹靂

 意識とは裏腹にすっきりしない毎日が続いていました。いつものように血圧の薬を処方してもらおうと受診した日のこと、担当の医師が「ちょっとエコーを撮ってみましょうか。」と勧めてきたので検査を受けしばらく待って呼ばれたところ、「映像に影があります。総合病院を紹介しますのでそちらで再検査を」との指示がありました。後日おそるおそる指示された病院へおもむき受診した結果、「肝細胞がんです。4段階中レベル3です。現状での手術不可能」最悪のパターンです。なんでなんでなんで、と理解ができませんでしたが、もともとB型肝炎ウイルスのキャリアーでもあり、先生の説明によれば突然発症することは十分起こり得ることだということでした。
 さて、このあとどうなる?唯一の救いが「肝動脈が生きており、転移までしていない。」とのこと、早速入院し抗がん剤による治療が始まりました。
病院1
病院2
 足の付け根から肝動脈までカテーテルを挿入し、抗がん剤を注入。その後肝動脈先端部を塞ぐ「塞栓術」を施し、さあこれからがん細胞との戦いが始まります。抗がん剤といえば髪の毛が抜けたり、激しい痛みや嘔吐が続くことを覚悟していました。初日。予想された通りの痛みや嘔吐が約12時間続きました。が2日目以降熱があったり、少し痛むものの思ったほどはなくまた、朝から抜けた髪の毛を1本2本と数えていましたが、これもほとんど抜けなくなり安定した状態が続き半月ほどで自宅療養に移り、現在に至っています。
 抗がん剤治療はこれから当分続きますが、快方の報告ができるまで頑張りたいと思っています。
 なお、市町村指導の年1回の検診。がん検診まで含め異常なしの連絡を受けて1か月後の発病でした。一過性の検診では見つからない場合も多々あります。できたら年1回1日から2日の人間ドックがお勧めですよ。
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Author:ARAチャン
 海上自衛隊を定年後、家族と離れて高齢の母親との6年間の同居生活。これも事情により次のステップを選択しての再出発となりました。困難に立ち向かってこその生きていることの証し、まだまだ若いモンには…

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