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40-ついにシルバーの仲間入り

 ある程度体力も回復したところで、さて次のステップは?と考えてみましたが、この田舎で我々までなかなか仕事が回ってこないことは十分承知しており、過日シルバー人材センターに登録をしてきました。
シルバー人材08.09.1
 すると、「草刈の仕事がありますがいきますか?」と早速依頼が…もちろん二つ返事ででかけてきました。
 場所は町北部のインターチェンジ付近、休耕田の草刈です。放置された状態とはいえ、肥沃な田んぼは草も伸び放題。特に大きく成長したセイタカアワダチソウや竹は作業の大きな障害です。
シルバー人材08.09.2
 一日目は気力体力も十分。力任せに草刈機を振り回し、なんとか作業を終えましたが、二日目は無理をしすぎて最後にダウン。疲労と熱中症のダブルパンチを受けました。それでも気の良い熟練のジイチャン達(自分もジイチャンですが)と楽しく語らいながら気持ち良い汗をかいてきました。
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39-孫の成長№2

 前回の報告から2ヶ月が経ちました。
 食事は旺盛、動きは活発、ほとんど病気らしい病気もせず、元気一杯です。
ゆうな1
 ジジババはその動きについていけず、孫が帰った後は寂しいのになぜかほっとしてしまいます。
ゆうな2
ゆうな3
 最近は電話口にも出てくれるようになり、「ジイジおはよう」など挨拶程度はしゃべってくれるようになりました。相変わらず食べ物には執着心が強く、”イチゴ””バナナ””メロン”などなど…ずいぶん覚えましたが、なぜか”りんご”だけは発音良く《アップル!》「英語で覚えた!」と喜ぶ馬鹿ジイです。
 次ぎ会えるのはいつかな~

38-リフレッシュロード最終章

 前もってお詫びです。最終章の割には特記すべきものがない報告になりそうです。ルートは町の西側、海に近い山中で芦北から水俣へ抜ける広域農道沿いになります。今回は当農道やそれを横切る林道を3日間かけて歩きました。
広域農道1
広域農道2
 一日平均3時間。最終的には水俣の海岸沿いにある湯の児温泉まで歩きました。風光明媚なこの温泉も観光客の激減で、各旅館とも厳しい経営状態が続いているようです。いかに特色を出してアピールするかが求められています。
湯の児
 さて、リフレッシュロード総括!一日のウオーキング時間を3時間程度と計画していましたが、日によって4時間超の時もあり時間的にはOK。ウエイトトレーニングについては、2~3日のズボラがありノーグッド!
 総じて体重は僅かに増えた程度。体力は?ほぼ完全復調か?負荷をかけてそれに耐えうる体作りは一応達成したと考えています。
 これを踏まえて次のステップは… 次回の報告でチャオ

37-リフレッシュロード№4

 山々に囲まれたわが町、その最高峰が町南部に位置する『大関山(902m)』です。頂上にも何回か立ちましたが、見晴らしも良いわけではなく、特にこれと言った特色もない山です。しかし、山懐はかなり深く、いくつかの登山ルート沿いにはいく筋もの沢が流れており、いろいろな水源もあります。
湧き水
 これらはミネラルウオーター(大関山湧水「真っ清水」)として販売されたり、おいしいブランド米(大野米)の土壌作りに役立ったりもしています。
 ルートを歩きながら目に付くのが、道路わきの工事?ではなく、イノシシがキバで土を掘り起こしみみずをあさった跡です。
米田3
 つい先ほどまでここにいたんじゃないか?と思えるほど生々しく、そんな時は早々に下山することにしています。
米田1
 また最近は、スズメバチの動きも活発で「リフレッシュ」どころか、おそわれて入院?いやいや命を落とすかも?など一人歩きのこわさをひしひしと感じながら歩いています。

36-リフレッシュロード№3

 今回は町の東部に当たる大野(白木)地区を歩いてきました。ここは国道219号線にも近く昔は芦北・天草方面から人吉方面への重要なルートでした。今も重要さは変わりませんが、天草方面との交流はそれほどでもないようです。地区の中央に温泉センターがあり、近在のお年寄り達の団体さんでけっこう賑わっているようです。
 この温泉センターに車を置き、山中に集落が点在する白木ルートを登り始めました。ここも水の豊かな沢沿いに道があり、また、生活道路を兼ねていることから、歩きやすくなっています。しかし、やはり山中へ向かうルート、急勾配が続き途中の集落に行き着く頃には生きも絶え絶えでしたが、ふと頭を上げると何やら赤い実が…山椒の実でした。山中の道路沿いに自然な形で見るのは最近では珍しく、写真に収めてきました。
大野1
 さて、この集落を過ぎてから本当の山道です。車一台がやっとの曲がりくねった道を延々と登り、そろそろ足が悲鳴を上げそうになった頃反転、一気に出発点まで下りきりました。約3時間の行程。重い足を引きずりながら、遅い昼食を温泉センターのレストランで取りました。
大野2
大野3
 食事はバイキング方式1000円也、地野菜を中心とした田舎料理で、自分の年齢的には十分満足した食事でした。今回も心地よい疲れでぐっすり眠れたことは言うまでもありません。

35-リフレッシュロード№2

 第2回目の報告はわが町と八代市坂元町百済木川源流域の踏破です。
久多良木1
 きれいに整備された県道を淡々と登っていきますが、途中から急坂に…息も絶え絶えになり途中休憩。
久多良木2
 ここは、このあたりでは割と知られた名水でその名も『桜の雫』。回りにさくらがいっぱい植樹されており、その名がついたようです。ミネラルがたっぷりでおいしかったですよ。
 さあ気を取り直して再び出発。これからがなおさらの急坂。道はだんだん狭くなりまわりを見回す余裕などありませんでしたが、ふと頭を上げると、大きな赤松が…
久多良木3
 松食い虫の被害で大きな松を見ることが少なくなったため、その力強さに圧倒されました。松茸でもないか?などと不純なことでも考えながら下山してきました。
 今回もきつかった。
プロフィール

ARAチャン

Author:ARAチャン
 海上自衛隊を定年後、家族と離れて高齢の母親との6年間の同居生活。これも事情により次のステップを選択しての再出発となりました。困難に立ち向かってこその生きていることの証し、まだまだ若いモンには…

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