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TPC-こんなところにも

鹿児島県高尾野町の国道3号線を走行中、気になる看板を発見。それは温泉。しかもかけ流し。これは温泉通の私としては黙っておられません。早速確認にターン。
20070624174527.jpg

細い田舎道を走ること約5分、その間、1枚も案内看板なし。不安に駆られながら進むと、ありましたありました。これほんとに温泉?道路わきの未舗装駐車場に車を止め、細い路地を奥へ進むと一人しか座れないような「床屋さん」が!ここがいうなれば「番台」。入浴料300円なりを支払い、示された先を見ると小さな入り口がドアを開け中に入ってみると、入り口から見える範囲に、五右衛門風呂×1、小さな浴槽×3、小さな露天風呂×1。ミニ温泉センターそのものでした。温泉は平成7年に掘り当て開業ということで、まだ新鮮さが残っていました。泉質は単純泉、泉温は35度で特に期待するほどのものではありませんでしたが、蒸気で沸かしてしかも『かけ流し』であり、一応満足できるものではありました。
 当日は月曜日で日中、ひとりでゆっくりと温泉を味わってきました
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TPCー講習会


技術上の問題です。すみません。
話の内容はちゃんと聞きました。

 UD-ユニバーサルデザインについて話を聞く機会がありました。
別に部屋が暗い訳ではありませんが、撮影者の腕の関係でハッキリと写っておらず、講師の方申し訳ありません。講師はかっこいい女性の方でした。
 肝心の話の内容ですが、要約すれば「対象者の視点に立って物事を検討する。」ということでしたが、指摘をされてみれば意外と自己中心的な押し付けである例が多いと思いました。今後の参考にしていきたいと思います。

②冷蔵庫

 
20070116220313.jpg

 私がこの町に住所を移し妻子と離れ、単身母親との同居が始まった時、自身の気持ちは「身近なところにいて母親の話し相手と介護のまね事でもできれば」という軽いものであった。
 同居を始めてしばらくは、同居によって精神的に落ち着いたのか、特に問題と感じるような言動は見られなかった。しかし、母親との密着時間が増していくにつれ、これまで何の問題もないと思えたような事例が私には容認できなくなっていくのを感じるようになってきた。
 ある日の日記にこういうことを記している。
 「冷蔵(冷凍)庫の中に何年前の品物か判別できないものが一杯で、新たなものが入れられないにもかかわらず、思いつきで次々と購入するため腐ってしまい、やむなく捨てているものがたくさんある。」例:たまご、みそ、果物等、それでも<もったいない精神>は旺盛で完全に腐るまで捨てることはない。圧巻はもったいないからと賞味期限の切れた品物を他人にあげようとする(差し上げれば人は必ず喜ぶものと決め付けている。)。よく聞けば、「賞味期限て何?」。これまでは腐ったときが『賞味期限』だったようだ。戦後の食糧難時代を「つけもの」と「いも」で生きてきた母はすごい!。少々のものでは体を壊さない母の強さは、この後いやと言うほど見せ付けられることとなる。
 ちなみに、冷蔵庫の中には何の肉か判別できない細切れが多数霜を抱いてラップされていた。そのほかには、同じような状態でしいたけ、たけのこ、えび、さらにはあんこ?ジュースの元等々
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ARAチャン

Author:ARAチャン
 海上自衛隊を定年後、家族と離れて高齢の母親との6年間の同居生活。これも事情により次のステップを選択しての再出発となりました。困難に立ち向かってこその生きていることの証し、まだまだ若いモンには…

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